近年、局地的な集中豪雨や台風の頻発により、水害による被害が各地で増加しています。こうした災害から家財や建物などの大切な資産を守るために開発されたのが、高い防水性能と優れた機動性を兼ね備えた止水板「ボックスウォール」です。繰り返し使用できるため、コストパフォーマンスにも優れています。
水害対策は、被害が起こる前の事前準備が重要です。ボックスウォールは軽量で構造もシンプルなため、設置に多くの人手や特別な技術を必要としません。万が一に備え、誰でも手軽に設置できる信頼の防災アイテムです。
水圧を利用して洪水を堰き止める
MR-NET(救助ネット)はプラスチック製(ポリエステルモノフィラメント)の素線を亀甲状に編んだネットを使い、軽く、丈夫でコンパクトな救助設備として開発されました。
小規模な範囲の防護対策にも最適
ボックスウォールは少人数でも設置が可能なので、学校などへの公共施設をはじめ、商店や家屋でも作業者の到着を待つことなく設置(撤去)がおこなえます。